最近、医療事務をしている私の友達が、3年勤めた病院を退職しました。
彼女は医療事務系の専門学校に行き、そこで医療事務の資格を取得したそうです。
医療事務系の専門学校では、私が医療事務の資格を取得した『日本医療事務センター』や、他『ニチイ学館』などで学ぶ医療事務の事よりも、もっともっと幅広く学習するそうです。
彼女は医療事務として病院に勤めて8年、病院は2つ目。
医療事務のスペシャリストです

電子レセプトも健康保険についてもかなり詳しいです。
そんな彼女が今回医療事務を退職したのは、
ズバリ
給料が安くて割に合わないから

だそうです。
彼女は総合病院の受付として、患者応対や医療事務をしていました。
やはり病院の待ち時間が長いため起こり出す患者さんをなだめたり、医者や看護婦のパシリとも言える雑用が嫌になり、さらに給料は上がらないという現状にストレスが溜まったそうです。
同じ医療事務の仕事をしているので
気持ちはすごーく分かります

そして再び医療事務として転職活動をしていますが、田舎の方で探してるせいか、給料が14万とかがふつうみたいです

医療事務として転職を繰り返す人は多いと思いますが、なかなか給料がいい所ってないですよね

最近転職を考えています。
学生時代に『日本医療事務センター』で医療事務の講座に通い、
医療事務管理士の資格を取り、早8年。
実際に医療事務として働いたのは、現在勤める調剤薬局のみです。
相変わらずバタバタ忙しい毎日で、給料も全く上がる気配もなく

だんだん転職を考えるようになってきました。
職種はもちろん医療事務だけど、調剤薬局以外で病院またはクリニック・・・
最近はジョブアイデムとかタウンワークをちらちら見ています。

需要はそれなりにあるみたいで求人は結構ありますね。
でもパートの求人が多い。正社員もあるけどやっぱり給料は安いですねぇ。
医療事務の給料の相場は、前回のブログにも書いたとおり安いですねぇ。
医療事務以外の転職もありかなって思ったりします。
ネットでお仕事検索をしたら、医療事務が検索数1位でした。
医療事務って人気があるみたいですね。
自分で医療事務の仕事してていうのも変ですが、
医療事務をやりたいって思う人が多いのはなんでだろう・・・?
皆さんの志望動機は何でか?
そーいえば大学時代の友達も去年から医療事務に転職しました。
彼女は『ニチイ学館』で医療事務の資格を取り、
今は整形外科で医療事務をしています。
ところで、医療事務って出会いがないですよね

特に私の勤める調剤薬局は全くないです。
薬剤師も女性がほとんどだし、患者さんもお年寄りが多い。
取引先の業者もオジサンばかり。
それに比べて友達の勤める整形外科はリハビリもやっているらしく、
リハビリ師や放射線技師には、若い男の人が多く楽しいと言っていました。
私も本気で転職するなら整形外科がいいかも・・・なんて考えている今日この頃です。
派遣で医療事務をしようと考えている方へ
まず、医療事務の給料の相場は1200円が一番多く、実務経験者で1300円〜1400円です。
やはり派遣ということで即戦力が問われるので、医療事務の実務経験がないと難しいと思います。
医療事務未経験の方は、まずは未経験OKのパートから始めて実務経験を積む必要があると思います。
医療事務の派遣先を選ぶにあたって、人間関係は実際入ってみないとわからないので、医療事務人数と職場の平均年齢くらい把握しておけばいいと思います。
一番はその病院・薬局がどのくらいの規模なのか。
総合病院やその門前薬局ではとにかく患者数が多いので忙しいです。一日の患者数の平均を知っておく必要があります。
個人医院や個人薬局では患者数は少ないものの、従業員数が少ないのでその分残業が多くなるようです。
私も最近契約社員として医療事務をしながら、派遣会社に登録をしてみました。紹介予定派遣で少しでも給料が良くなるのなら、と思い。
医療事務の経験があるので時給は1400円と言われ、一緒に面接を受けた未経験の方は残念ながら受からなかったようです。
結局配属先が希望通りにならず、医療事務の紹介予定派遣は見送り現在の調剤薬局で働いています。
電子レセプトを導入する医療機関が増えている中、医療事務経験者にとってちょっと嬉しい?求人が増えています。
それは、電子レセプトシステムのインストラクターの仕事です。
仕事内容としては、電子レセプトが導入される医療機関の医療事務員さんに、電子レセプトの操作方法を指導する仕事です。
操作指導以外に、病院・調剤薬局情報の設定やデータ入力などの社内業務、時にはシステムの展示会や電子レセプトの導入を検討している医療機関に赴いてデモンストレーションを行う、などがあります。
この仕事は、医療事務の講座終了者または医療事務の実務経験者を対象としていて、主に紹介予定派遣などで求人募集をしています。
時給は1400〜1500円と、医療事務として病院や調剤薬局などの現場で働くよりも確実に高収入になります。
紹介予定派遣から正社員になった後の給料も、医療事務としては良いものになります。
実は最近、以前登録した派遣会社より連絡がきて、電子レセプトインストラクターの仕事を紹介されました。
今現在の調剤薬局での仕事はハードなわりに給料が良いわけでもなく、なおかつ私の勤める調剤薬局でも電子レセプト導入の予定があるため、インストラクターが操作指導にきていたことから、話だけでも聞いてみようかと、派遣会社の人とその派遣先の社員の人に会ってみました。
派遣先の社員の人の話では、医療事務経験者の中で病院の医療事務を経験している人は多くいるそうですが、調剤薬局の医療事務を経験している人が会社に不足しているようで、私のことを大歓迎してくれるみたいでした。
時給も最初は1400円ということでしたが、最後には1500円の交通費全額支給という条件までに変わり、今までの医療事務経験を生かしさらにスキルアップという面でも、かなり良いのでは・・・と思いました。
どうしようか悩んだ結果、会社が家から遠いということや、医療機関が営業中にはなかなか操作指導をすることはできず、そのため夕方からの訪問で帰りが遅くなったり、訪問先の医療機関は会社よりもさらに遠いということもあり、今回は見送ることにしました。
医療事務経験者の方、またこれから医療事務の仕事をしようを思う方には、派遣会社や医療事務の資格を取得した学校からの紹介でインストラクターの求人の話が来るかもしれません。
医療事務インストラクターの仕事は、人と接する事が好きな人や、指導する事が好きな人、また時間を有効に使って仕事をしたいと思う人にはオススメの仕事だと思います。
最近は多くの病院・薬局などの医療機関で、レセプトの電子化が進みレセプトコンピューターの入れ替えをしているようです。
レセプトの電算処理システムとは
レセプトの電算処理システムは診療報酬の請求を紙にかえて、電子媒体に収録したレセプト(電子レセプト)で提出を行うことができる仕組みを整備したものです。
医療機関・審査支払機関・及び保険者を通じて、一貫した整合性のあるシステムを構築し、業務量の軽減と医療事務処理の迅速化を実現することを目的としています。
私の勤める調剤薬局でも、電子レセプトの話がでています。
会社としていくつものドラッグストアーや調剤薬局を経営していて、他の調剤薬局の店舗ではすでにレセプトコンピューターの入れ替えが終了し、電子レセプトでのフロッピー提出を行っているようです。
私達の店舗でも、現在のレセプトコンピューター(富士通のUNIKE)から新しいレセプトコンピューター(ワンズシステム)に入れ替えをするそうです。
だいぶ前から話がでていて、当初の予定では去年の10月に導入する予定でしたが、それが今年の2月、5月・・・と延び延びになっています。
その理由としては、新しいレセプトコンピューターに入れ替えをするためには、現在のレセプトコンピューターに登録してある患者名・医療機関名・ドクター・用法などを移さなければならないということ。
毎日の処方箋の受付枚数が250〜300枚、多いときで350枚という中、医療事務員3人では毎日の業務に追われ、なかなかマスター登録までできないのが現状です。
薬剤師は基本的には医療事務の仕事を手伝ってくれないので、マスター登録は医療事務の仕事と決め付けられています。
また、レセプト期間中のレセプト点検も、忙しく日常業務をこなしながらでは電子レセプトによる画面上の点検よりも、紙による点検の方がしやすいのでは・・・という私達医療事務員の考えもあり、なかなか電子レセプト導入に至らないのが事実です。
どうなることやら・・・
医療事務の仕事として、月末のレセプト打ち出しから始まり、レセプト提出までの月初には残業が発生します。
提出期限は一般的に社会保険が毎月9日、国民健康保険が毎月10日になるので、それまでに前もってレセプトの点検をしなければなりません。
提出したレセプトに不備があると、審査支払機関から差し戻し(返戻)されたり、場合によっては診療報酬額が請求額より少なく支払われたりしてしまう事があるので、レセプトの点検は医療事務の重要な仕事になります。
レセプト業務が終わり提出期限までに発送し「今月も終わったぁ」とホッとするのもつかの間、その月の中頃にはレセプトの返戻がきます。
レセプトの返戻とは、審査支払機関による審査の段階でレセプトの内容に不備が見付かった場合に、レセプトがその医療機関に差し戻されることです。差し戻されたレセプトは、不備内容を再確認し適切な内容に修正しなければならないので、時間と労力がかかります。
レセプトの返戻の理由としては、保険証の保険者番号・記号の不備、点数、内容の不一致などですが、調剤薬局で最も多いレセプトの返戻は、保険証の番号・記号の不備です。
その理由として、調剤薬局では病院と違い、患者さんの保険証の提示が義務付けられていません。
初めて来局する新患の患者さんには、保険証の提示をお願いして保険証の番号・記号・取得年月日・交付日などをひかえさせてもらっていますが、中には保険証を忘れてきたり、提示を拒否する患者さんもいるので、そうなると調剤薬局ではどうすることもできないのです。
結果、保険証の不備が一番多いレセプト返戻の理由となり、調剤薬局で薬歴を見ても調べきれない事に関しては、直接その患者さんのかかった病院に連絡をして正しい保険証の番号を教えてもらっています。
ここ最近、レセプトの返戻の仕事は私にまわってきているので、正直面倒くさいと思いつつ、業務をこなしています。
レセプトは審査支払期間内に、社会保険または国民健康保険の各審査支払機関に提出します。
一般的には社会保険が毎月9日、国民健康保険が毎月10日の提出日となっているので、医療事務員は月末に打ち出したレセプトを、各提出日までに作成・点検をしなければなりません。
大きな病院・薬局になるほどレセプトの量も膨大になるので、計画的に作成して点検の時間を確保するようにする事が大切です。
私の勤める調剤薬局では、毎月5000件ものレセプトを医療事務員3人で点検しています。
レセプト期間は、通常業務に加えレセプト業務をしなければならないので、仕事はハードになります。総合病院の門前薬局で処方箋枚数も多く、午前中は患者受付・処方箋入力に追われますが、そんな中でもほんの一瞬でも患者が引けばレセプトの点検をしています。
提出したレセプトに不備があると、審査支払機関から差し戻し(返戻)されたり、場合によっては診療報酬額が請求額より少なく支払われたりしてしまうことがあるので、レセプトの点検は医療事務の重要な仕事になります。
が、実際のところ私たちはレセプトの点検だけにそこまで時間を費やすことができず、レセプトの患者名・保険番号・医療機関・合計点数・必要コメントが記載されているかをサラッと点検し、内容までは点検していません。
薬局と病院ではレセプトは薬局の方が楽!
なんて事を聞いたことがあります。
レセプトの作成・点検が終了したら、診療報酬請求書(その月のレセプト
全てを集計して1枚にまとめたもの)を作成し、表紙としてレセプトと一緒に綴じます。なにしろ量が多いので紐で綴じるのにも時間がかかります。
全てのレセプト業務が終わり、宅急便で集荷をお願いし持っていってもらう時は、いつも『今月も終わったぁ〜』とホッとします。
レセプトの作成は病院・診療所・薬局・歯医者などの全ての医療機関で行われます。
レセプトは月毎に各患者ごとに作成され、その月にその患者が、どのような内容で診療しどのような薬を処方されたのかなど、かかった医療費の点数を計算、レセプトを作成します。
レセプトができたら再度内容を確認し、レセプトの合計を記載した診療報酬請求書を作成し、レセプトと一緒に綴じて、審査支払期間内に社会保険または国民健康保険の各審査支払機関に提出します。
レセプト業務は、医療事務の仕事の中心であり最も大切な仕事です。
私の勤める調剤薬局では、毎月末の営業終了後にレセプトの打ち出しをします。
総合病院の門前薬局で1日の処方箋枚数が250枚〜300枚なので、毎月のレセプト件数は5000件にもなります。5000件ものレセプトを打ち出すには、2台のプリンターを使っても2時間位かかるので、レセプト打ち出しの月末日はいつも夜9時まで残業をしています。
最近は電子化が進み、紙ではなく電子媒体でのレセプト提出が主流になっていますが、私の勤める調剤薬局では紙で提出しています。
大きな薬局で仕事が分担されていることから、薬剤師はレセプト業務には携わりません。3人の医療事務員で毎月5000件ものレセプトを点検するのは大変なことです。
医療事務の仕事として、レセプト業務があります。
レセプトとは、厚生労働省が定める診療報酬をもとに、患者が支払うべき医療費の計算や、健康保険の請求額を計算し、請求する仕事で医療事務の仕事の中心です。
病院にかかったり薬局で薬をもらったりした時、
受付で支払いをしますが、たいていの方は医療費の自己負担額は3割です。
日本国民には医療保険に入る権利と義務があり、医療保険の種類として、民間企業に勤める人や公務員が加入する社会保険と、自営業者などが加入する国民健康保険があります。
どちらの医療保険も一般的に自己負担額は3割です。(高齢の方や、特定疾患の認定を受けている人は、1割だったり負担額がない場合もありますが)
病院・薬局などの医療機関は、医療費の請求額の3割を患者に、残りの7割を保険者(社会保険または国民健康保険)に請求します。
そこでレセプト(診療報酬明細書)という書類を作成し、
保険者に提出することで医療費の請求を行うのです。
提出期限は一般的に、社会保険が毎月9日、
国民健康保険が毎月10日になるので、
月初めは残業になったりすることがあります。
医療事務資格取得と転職
私は転職で医療事務の仕事を始めましたが、医療事務の資格を取得したのは7年も前で、履歴書には書けるけど医療事務内容なんてスッカリ忘れてしまってました。
医療事務の求人は医療事務の実務経験を問うものが多く、正社員ならなおさら医療事務の実務経験が必要みたいです。
もちろん医療事務の資格取得者を問うものも多いので、私の場合は医療事務の資格取得をアピールして、まずは契約社員として調剤薬局に就職しました。実務経験がなくても、資格とやる気をアピールすれば大丈夫です。
実務経験がない場合は、働いているスタッフとの協調性や、患者さんへの接客ができるかどうか?が面接官の判断基準となるようです。
私は前職が営業だったので、その点も考慮されたと思います。
医療事務の資格を持っていたというのが、転職先を選ぶきっかけになりました。
実務経験がなくても資格さえあれば、転職への道が開けたという感じです。
でもやはり実務経験は問われるので、資格を取ってから、とにかく少しでも働くことが、今後の転職、就職の職種選択の幅を広げることにもつながるということ、結婚後も、資格と実務経験があれば、働ける可能性が高いということ。
などがあげられます。
また医療事務求人が多いこと、給料は安定していること。
も資格取得のメリットにもなると思います。

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