医療事務の資格と仕事ブログ
医療事務の仕事をしています。転職で調剤薬局に勤めて3年になります。
医療事務の資格取得、医療事務の仕事内容、レセプトについて、
ユーキャンなどの通信講座、DAI-X、ニチイ学館、日本医療事務センターについても書いています。
レセプト業務

医療事務の仕事として、レセプト業務があります。

レセプトとは、厚生労働省が定める診療報酬をもとに、患者が支払うべき医療費の計算や、健康保険の請求額を計算し、請求する仕事で医療事務の仕事の中心です。

病院にかかったり薬局で薬をもらったりした時、
受付で支払いをしますが、たいていの方は医療費の自己負担額は3割です。

日本国民には医療保険に入る権利と義務があり、医療保険の種類として、民間企業に勤める人や公務員が加入する社会保険と、自営業者などが加入する国民健康保険があります。

どちらの医療保険も一般的に自己負担額は3割です。(高齢の方や、特定疾患の認定を受けている人は、1割だったり負担額がない場合もありますが)

病院・薬局などの医療機関は、医療費の請求額の3割を患者に、残りの7割を保険者(社会保険または国民健康保険)に請求します。

そこでレセプト(診療報酬明細書)という書類を作成し、
保険者に提出することで医療費の請求を行うのです。

提出期限は一般的に、
社会保険が毎月9日、
国民健康保険が毎月10日、
になるので月初めは残業になったりすることがあります。                                

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